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ドライフライで渓魚に遊ばれているオッサンです。
大きな渓魚が釣りたいですが、見向きもされません。
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2017年08月11日

大人は何処に・・・第2章2017/08/10

2017/08/10 台風で増水しているはずだが、有給を出してあったので朝の4時に出発して飛騨川水系A川に到着。
増水気味だし平日だし誰もおらんやろと思い釣り場へ到着したが、もう数人の釣り人。
入りたかった場所へは入れず、適当な場所へ入渓した。
この川は2回目なのだが増水して厳しそうだなと思いつつ8時にスタート、気温20℃水温14℃風はなし、入渓してすぐの流れ込む支流手前にあるカタへ#12テレストリアルを投げると稚魚放流サイズが口いっぱいにフライを頬張り釣れてきた。

続く支流入り口付近へ投げると1投目でまあまあの奴が浮いてくるが突くのみで帰っていった、フライを変更するも2度目はなかった。
川筋に戻りフライを打つと先ほどの稚魚サイズばかりが出てくるので#9に変更、やっとでなくなってきた。ほどなくして流れ込みと柳が絡む場所へ到着、ティペット確認して1投目たまたま良いところに入りフライが徐々に柳に近づくと良い魚浮き付いてきた、食うかなと身構えるも柳が迫りピックアップする羽目となる、あと少し距離があれば食ったかな?2投目以降は出てこなかった。
初めての流れで、水の押しもきついので早々に場所移動することとした、チビあまご2匹のみ。
下流部に入り直し分流している川との出会いで、いい魚をかけるも竿に重さが乗り数秒で針から抜けてしまった。
1時間ほど釣り上がるもそれっきり魚は出なかったので脱溪するとグラベルガードが片方なくなっていた、押しが強くて持っていかれたようだ。
雲が急に湧き出したので、お昼寝後いつものM川へ移動するもここも増水で小あまごが釣れただけだった。気温30℃水温19℃

大人のあまごは何処にいるのだろう、昨年もそうだったがまったくもって7、8月に良い釣りが出来たことがない。
来年のこの時期はスクールとかに挑戦してみようかな?
同僚のKはルアーでM川へ行きそこそこ釣れたと連絡があり、ぷっくり美形アマゴの写真を送ってきた。羨ましい限りである。

  


Posted by 朱点 at 20:55Comments(2)飛騨川水系